イボ痔を治すために病院に行った時の話

イボ痔を治すために病院に行った時の話です。初めてなってしまって困っている、早くどうにかしたいと考えている人も多いのではないでしょうか。イボ痔を治すための初めての病院の体験談を参考にしてみませんか。

高校二年生の時、初めてイボ痔になり、病院に治すために行った時の話しをさせていただきます。少ないお小遣いで軟膏剤を買ったものの、少し良くなったら塗るのを面倒くさがるダメっぷりのせいで私のイボさんはどんどん悪化して行った。もう病院に行くしかない!そう思ったものの、親に言うのは恥ずかしすぎる。

恥ずかしすぎるから嘘をついた。「風邪引いた。病院行く」風邪は内科。私は痔だから内科には行かない。当たり前な事。過保護な親は、私が病院へ行ったか?病状はどうだったか?わざわざ内科に問い合わせた模様。大事な事なので二度言います。私は痔だから内科には行かないで。家に帰った時の親の言葉がコレ。

「あんたはまだ子供だと思ってたのに」え?怒ってるような泣いてるような何とも言えない親の顔。なんと親は私が嘘をついて病院=高校生の身分で妊娠と思って青くなったらしい。真面目にビックリした。「そんなんじゃない。」『じゃあ何の病院に行ったの?』なかなかイボ痔を治しに行っただけなんだけど、言えなくて、家族会議寸前まで行って。

今では笑い話だけど、あの時は焦ったなぁ。

今では、イボ痔の治し方おすすめというものがあって病院に行かなくてもいいんですね。それなら、家族会議の話にはならなかったのにね。
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